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風俗嬢が困った客に対して怒ってもいいのか?

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2024/03/06

接客業をしていると「お客様は神様」という言葉を耳にすることがありますよね。


これは昼職・夜職関係なく、接客業やサービス業全般でよく言われることです。


風俗業界でこのような言葉をそのまま受け入れ、「お客様は神様だ!」と横柄な態度をとるお客さんもいます。風俗業界で働く女性は、怒りを押し殺し、笑顔で対応することが求められることが多いでしょう。

しかし、時には本当に我慢できない瞬間がありますよね。一言言ってやりたくなることもあるはずです。

では、風俗でお客さんに怒ったり、注意したりするのは許されることなのでしょうか?それとも、お店の人から怒られてしまう行為なのでしょうか?


今回は実は「怒る」ことも考えてみるべきかもしれない、そんな可能性についてお話しします。



風俗あるある:怒りたくなる客



「お客様は神様だ!」


こういって、過度な要求をしてくるお客さんは、一般的には問題のあるお客さんとされています。


常識のあるお客様は、「お客様は神様」などと口にしません。


風俗業界は、サービスの性質上、お客さんと女性が密室で二人っきりになることが多いため、時折気が大きくなる問題のあるお客さんが現れることがあります。


こんなお客さんに遭遇したことはありませんか?


風俗で働く中で、お客さんに対して怒りや不快な気分を抱いてしまう瞬間があるかもしれません。


  • 嫌なことをしつこく言ってくる
  • しつこい要求が続く本強
  • 嫌なプレイを強要
  • しつこく個人情報を聞いてくる

風俗業界で出会うクソ客の代表例は、上記のような特徴を持つお客さんです。

コンプレックスや嫌な気持ちを繰り返し言ってくるお客さん:嫌なことを繰り返し口にするお客さんがいます。優しく断っても、嫌なプレイをしようとすることも。

こうしたクソ客たちは、自身が反論したり、少しでも不快な態度を示すと、「お客様は神様だから!」と逆ギレすることがあります。


クレーマー気質な人たちは、なぜか「お客様は神様」理論を強調する傾向があります。


風俗客に注意したい瞬間


仕事としての一環である風俗嬢たちも、普通の女性です。


嫌なことを言われたり、暴言や傲慢な態度を受けると、心に傷を負ったり、不快に感じたり、時には恐怖すら感じることもあります。

風俗業界では、最初は笑顔で受け流したり、やんわりとお断りしながら怒りを抑えている女性が多いでしょう。

特に未経験の方や経験の浅い方は、「怒りたいけど、お金をもらっているし…」と悩むことがあります。注意することができるのか、どの程度までが許容範囲なのか、その場で判断するのは難しいことです。


お客さんへの注意、大丈夫?



お客様は神様」論者が多い中で、たとえクソ客であっても、お金をいただいている以上、お客さんに注意することはできるかどうか、真面目な女性たちはしばしば悩むことがあります。


クレームで解雇されない?


女性から注意や本番の断りがあった際、一部のお客さんはお店にクレームを入れることがあります。

クレーマー客は、自身に都合の悪い事実を伏せて、女性に非を求めることが多いです。

しかし、このようなお客さんはスタッフが詳細を尋ねると答えに詰まったり、話題を変えたりすることがよくあります。


実際のところ、まともなお店では、お客さんからの一方的なクレームがあっても、事情を確認する程度で、即座に解雇されることはほとんどありません。安心してください。


変な噂を立てられない?


一部のお客さんは、掲示板などに嘘やデマを書き込むことがあります。それはまだしも、他の女性に対しても事実無根のことを吹き込むことがあるのです。

お店で集団待機のように他の女性と交流があれば、女性同士がお互いを知っているため、誤解は少ないでしょう。

しかし、個室待機で女性同士の接点が少ない場合、デマに騙される女性もいるかもしれません。

経験を積んだ女性は、お客さんがNGを出された理由や、腹いせでの噂を見抜くことができることが多いです。


そのため、女性同士の噂にあまり気に病まないでください。逆に、他の女性の変な噂を聞いた場合も、すぐに信じ込まないように気をつけましょう!


逆上されて危険な目に…?


女の子に注意され、逆上して手をあげるタイプのお客さんも稀ではありますが、存在します。

店舗型の場合、すぐにスタッフが駆けつけてくれることが多いですが、デリヘルなどの場合はスタッフの到着までに時間がかかることがあります。


その間、逆上した男性と一緒にいるのは本当に恐ろしいことですよね。


特に自宅での出来事だった場合、状況はさらに深刻です!

少しでも身の危険を感じたら、スマートフォンをこっそり持ってトイレなどの鍵のかかる場所に避難して、スタッフに連絡しましょう。

やんわりと注意してみて逆上タイプっぽい場合は、そのまま状況を悪化させずに助けを呼ぶのが最善です。

こういった緊急事態に備えて、デリバリー型などの場合でも常に緊急対策を考えておくことが重要です。


  • 玄関やトイレのドアに鍵がかかっていることを確認しましょう。
  • スマートフォンは手の届く場所に置いておきましょう。
  • 緊急時の連絡方法や内容をスタッフと事前に共有しておきましょう。/li>

何か問題が発生したときには、慌てず冷静に対処できるように備えておきましょう。


クソ客を改善させることも重要



危ない状況を避けるために、怒ることを控えるのは賢明な選択かもしれません。

しかし、時にはお客さんに注意することが必要な場合もあります。


勇気を出して注意することで、意外とお客さんが理解し、改善してくれて、良い関係を築くこともあるかもしれませんね。


良心に訴えかけて注意する

怒り方にはさまざまな方法があります。


自分が間違っていることを理解していても、無理やり怒られると不快に感じることがありますよね?


怒り方によっては、相手が反発したり感情的になったりする可能性が高まります。

お客さんに注意する際は、子供を叱るようにやさしく伝えることが大切です。


①まずは一度受け止める

うんうん、そうだよね。嫌な気持ちになっちゃったよね<


②ダメな部分を伝える

あまり言いたくはないけど、こういうことがあると、ちょっと嫌な気分になっちゃうよ。


リピーターのお客様の場合、さらに彼らの良い点を引き立てて、良心に訴えかけることもありますね◎


  • ◯◯さんは常に気遣いができる素敵な方なんだよ!その優しさを大切にしてほしいな!
  • 〇〇さんとはこれからも素敵な関係を築いていきたいので、お互いに大切にしましょうね

怒るのが怖い時はバカなフリ


怒るのが苦手で、怖い人もいますよね。


その場合はあえておバカなフリをするのもオススメ!

例えば、こんな感じで…

本番っていくら?


オプションですか?ちょっと理解できていないので、お店に聞いてみますね!


この場合、考える余地もなく、以下のように即座に笑顔で返答することが大切です。

「お店に問い合わせしてみますね!」と快く言いながら、スマートフォンを手に取り、お客様を楽しませるつもりでいます。すると、お客様も軽く冗談を言ってきたり、リラックスした雰囲気になることでしょう。


他にも、「え?本番?今までが練習だったのかな?」というリアクションがSNS上で頻繁にみられますね。
おバカなフリをするのは特に初対面のお客様に対して効果的なアプローチです◎


スタッフへの相談


どうしても自分からお客さんに伝えることが難しい場合、スタッフさんに相談するのもひとつの方法です。

スタッフさんはプロフェッショナルで、顧客対応に慣れています。問題がある場合、スタッフさんがお客さんに注意を促してくれることもあります。また、次回以降のたしなめ方や改善策をアドバイスしてくれることもあります。

男性スタッフが注意をすることで、お客さんも改善に向けて行動しやすくなることがあります。自分一人で悩まず、スタッフと連携してトラブルを解決しましょう。


安全第一!風俗業界でのお客さんとの接し方と注意点



風俗業界でのお客さんと、一般のコンビニでのクレーマー客との違いは、働く側の「働き方」にあります。

一般のコンビニで働く場合、従業員は雇われており、時給制で給料をもらいます。接客の際にクレーマー客と遭遇しても、我慢して対応することが求められます。

一方、風俗業界ではお店に在籍し、お客さんとの接客によって報酬が発生します。このため、働く側もクレームに我慢する必要はありませんし、NG客として対応することもできます。

風俗業界において、嫌なことは遠慮せずに拒否することが許されています。お店のスタッフもその点を理解しており、働く女性たちの安全を最優先に考えています。


しかし、自分の意見だけを押し通すことは、スタッフやお客さんとの円滑な関係を損ねることにつながるかもしれません。


風俗嬢の仕事において、プレイだけでなく、会話や雰囲気づくりも肝要です。

お客さんを上手に導き、誘導し、楽しいひとときを提供することが私たちの役割です。

お客さんの期待に応えるために、注意深くサービスを提供する一方、お客さんの多様性も考慮しなければなりません。


改善の見込みが低いお客さんや、危険を感じる人、あなたの安全を脅かす可能性のある人には、自己防衛が最優先です。


まとめ


「お客様は神様!」という言葉は、時に呪文のように感じられることもありますが、実際には「お客様をおもてなしするための、私たち側(接客する側)の姿勢」を指しています。

これは決して「お客様を神様のように崇拝せよ」という意味ではありません。

風俗嬢もただの女性ですから、傷つくこともあります。

お金を支払ったからといって、女性を傷つける権利は誰にもありません。


ときには注意することも大切です!

もうNGにしてもいいお客さんでなければ、可愛く怒って注意してみたり、男性スタッフに間に入ってもらったりなど、うまく育てられる可能性もあります。

たくさんの本指名客を抱えた経験豊かなお姉さんこそ、お客さんの扱い方が上手く、即NGのようなことが少ない印象があります。

この機会に「お客さんへの注意の仕方」を学んでみることをおすすめします。。

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